読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

gorokingのトランペット練習日記

トランペット練習について書いてます♪

練習日記129 最近の考察

201509141936135e1.jpg

先日ギタリストの知り合いのつてで観に行ったjazzイベント。

みんなホント楽しそうで、こっちまで楽しくなりました♪

となりに座った初めて会う人とお話したり、数年ぶりの知り合いに会うことが出来たり、

貴重な時間を過ごせました(´∇`)

それから、知り合いのギタリストにトランペッターを紹介していただき、

今度セッションやりましょう!と誘っていただきました!

なかなかひっこみじあんなわたくしですが、勇気を出して見に来て良かった~(・∀・)ノシ

演奏を聞いて感じたこと。

数年前、こういったjazzのライブを観に行った時、「はたして自分はこんなふうにステージで

演奏できる日が来るのだろうか?」と思ったくらい、何をやっているのかさっぱり分からなかった。

ところが、何をやっているのか、どんな演奏になっているか、が、すごくよく分かる。

曲だったり、アドリブの精度だったり、分かる事がだいぶ増えたということでしょう。

セッション混ざりなよ!と言われましたが、以前だったら本気でムリでしたが、

今ならなんとかなりそうな気がします(*´罒`*)

成長を感じずにはいられない、今日このごろでした( ´∀`)b

練習日記128 ディミニッシュコード

5月から実に3カ月ぶりw

バンドの慰問先での納涼祭や、スクールの発表ライブなどありましたが、

なかなかブログにUPするまでは至らず(-_-;)

またぼちぼち書いて行こうと思ってます。

ライブでソロを演奏する機会があったので、自分なりの課題を決めて練習していました。

ライブの出来栄えはまーこんなもんかなってところです。(たいしたこたぁない)

ブルーススケール一発のアドリブから逸脱しようと、コードトーンを意識して練習しています。

12月にもスクールのライブを予定しており、インストで1曲バラードやろうってことで、「body and soul」

を練習します。keyがtpのE♭ということで、E♭のJAZZブルースのコードを勉強します。

その中に「A dim」があるんですが、ディミニッシュコードは良く分かんないので今までスルーしてましたw

せっかくだし調べてみようと思ってググったらなんと、意外にも単純な作りであることがわかりました!

ルートから短3度の音を積んだコードとあり、そうなるとコードに含まれるほかの音のコードは、転回するだけだと。

例えば、「Adim  ラ ド ミ♭ ソ♭」

これを ド から並べれば、 「ド ミ♭ ソ♭ ラ」 となり、「Cdim」 になるそうです!!

なるほどー。ということは、組み合わせを1個がっちり覚えておけば良さそうですね♪

せっかくなので記載しておきます。

「Adim ラ ド ミ♭ ソ♭」 = 「Cdim ド ミ♭ ソ♭ ラ」 = 「E♭dim ミ♭ ソ♭ ド ラ」 = 「G♭dim ソ♭ ラ ド ミ♭」

「B♭dim シ♭ ド# ミ ソ」 = 「C#dim ド# ミ ソ シ♭」 = 「Edim ミ ソ シ♭ ド#」 = 「Gdim ソ シ♭ ド# ミ」

「Bdim シ レ ファ ラ♭」 = 「Ddim レ ファ ラ♭ シ」 = 「Fdim ファ ラ♭ シ レ」 = 「A♭dim ラ♭ シ レ ファ」

Adimだけ覚えておけば、右に=で書いた転回系でコード4つ。

Adimを半音上げてB♭dim。でまた転回して4つ。

で、半音上げてBdim。転回して4つ。

こう言うふうに考えると簡単な気がします。

実際は7度までは使いこなせないんですけどね。1・3・5でいっぱいいっぱいです(・_・;)

いちおうdimコード構成音の理解にまでとどめておきます。

今日もひとつ勉強になったなあ♪

練習日記127 好調→転落

先日知り合いから、ビッグバンドへのお誘いがありました。

人が足りなくなって、良かったらどう?というお話でした。

地元でも有名なビッグバンドで、迷いましたが、結局練習に参加させていただきました。

少しでも力になれるかな~と思ったら大間違い。譜面を追うので精いっぱいでした(;-_-)

とんだ天狗野郎で、鼻を根元からポッキリとへし折られた気分ですorz

このままだと足を引っ張りかねないので、練習への参加は遠慮させていただきました(;´Д`)

吹奏楽部のOBだけあって、みんな譜面はスラスラっと読めるのが前提みたいです。

それなりに活躍するには、初見の訓練が必要そうですね( ー̀εー́ )

譜面に置いてかれたのもそうですが、技術面でもまだまだだなぁと感じざるをえませんでした。

ハイノートがピューピューΣ( ̄□ ̄;

そんなわけで現在、アンブシュアとマウスピースの再検証をしており、迷走中ですwww

まあでも、焦りは禁物なので、ゆっくりと着実にレベルアップしていけたらなぁと考えています。

練習日記126 好調

Bachのマウスピースの、18と10 1/2Aは、直径は違うが深さは多分同じ。

最近は、10ハーフを使っていますが調子が良い。

18と同じくらい高い音も鳴るし、大きく鳴らせるので今は10ハーフに落ち着いてます。

今日のバンド練習も我ながら良く鳴っていたと思います♪

明日の夜はライブです(´ε` )

楽しんで行きましょー(´∇`)

練習日記125 笑っちゃうくらい簡単な薬指の鍛え方

今日、腕の一部が筋肉痛だった。

昨日気がつく限り仕事中ずっと、右手の指を動かしていた。

動きが鈍くなってはストレッチをし、をずっと繰り返していた。そのためだ。

正確には、薬指を動かすための筋肉が筋肉痛になっていた。

他の指の筋肉は筋肉痛にならないのに。

というのも、薬指というのはそもそも生活の中で独立して動かす必要がないので、

薬指を動かすための筋肉も、発達しないのだと思う。

よって、多少の運動でも筋肉痛になるんじゃないかなと思う。

この、指を動かすことを永遠と続けていれば薬指を動かす筋肉が備わって行くのだろう。

いかに指を動かし続けられるかがポイントとなってきます。

無意識でやってるくらいがベストです。

バルブ操作で、なめらかに動く薬指と言うのは、気持ちが良いものです(´ε` )

練習日記124 タイガートランペット

image1 (1)

小銭が入ったので買っちまいました♪

所有欲は満たされましたが、ピッチが微妙(;´Д`)

使いどころを分けないとね(´ε` )

音はちゃんとラッパの音が鳴ります♪

練習日記123 歌伴メモ

現在tpでの歌伴の方法を教わっています。

tpで歌伴に入るときに気を付けるべきことは、

ボーカルのじゃまをしないこと・目立ち過ぎないこと

これが大前提です。

その中で、tpの存在意義をいかに見出せるか、がポイントになってきます。

「コーダル」→コード毎に対応する演奏

「モーダル」→曲毎のキーに対応する演奏

tpでオブリをするときはモーダルで。基本的にはブルーススケールで対応します。

その時に♭5の音を多用すると効果的です。ボーカルともぶつかりにくいです。

(※ギターやピアノといったコードの伴奏があるという前提のお話です。)

実際に聞くと良く分かりますが、モーダルは雰囲気が出ています。コーダルはすでに、

ギターやピアノがコードを弾いているのでtpですると目立たず、埋もれてしまいます。

ボーカルのじゃまをしないように、そして伴奏に埋もれないようにしながら且つ、

曲を盛り上げて行くことが、歌伴でのtpの存在意義となります。

レッスンで先生が分かりやすく例えてくれました。

tpのオブリ付の演奏の精度が良かったものを、見た目がすごく美味しそうなラーメンに例えます。

大きく分けると、ピアノ・ギター・ベース・ドラムは、スープになります。

ボーカルが麺になり、tpはトッピングになります。

tpのトッピング次第で、ラーメン自体の雰囲気が変わっていきます。

コーンだったり、メンマだったり、チャーシューだったり。

モーダルが効果的なトッピングの演奏になるのなら、コーダルはどうなるのか?

スープに埋もれてしまうので、トッピングとしては麺?ラーメンに麺のトッピングwww

お腹はいっぱいになりそうですが、今回の見た目が美味しそうという方向とは違いますねw

28362676.jpg