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gorokingのトランペット練習日記

トランペット練習について書いてます♪

練習日記144 新たに

挑戦していたアンブシュアだったのだが、伸び悩む感じがしたのでボツ。

この辺でトランペット辞めてやろうかと挫折を味わう。今までにないレベルの挫折感だ。いっそベーシストに転向しようかと思ったくらいだ(笑)

まあでもよくよく考えたらそんなに切羽詰まる状況な訳じゃないので、ゆ〜っくりマイペースで理想の演奏法を見つけていけたらと思うようになりました。

次のテーマは、「アンブシュアの見た目から真似て行く」です。口の中のことも大事だが、まずは見た目を先生や、うまい人に寄せて行くことにした。焦らず地味に継続します。

練習日記143 思い出した!!

以前(2年前)やっていた唇の強化トレーニング。

唇の筋肉をいくら鍛えても当時のアンブシュアではそれを上手く生かせなった。

なぜなら当時のアンブシュアは、唇がマウスピースの外にはみ出ていたからである。

やっと見つけた、唇を完全にマウスピースの中にしまう今のアンブシュアなら、

効果を発揮できるかも!!と思いついたのが今日w

普段からの唇の筋トレに加え、演奏時も唇をギューっとします。

張り切って検証して行きます🎵



練習日記142 効果確認

本日のバンド練習で、開いてしまう唇を閉じるように意識して新しいアンブシュアで臨んだ結果…


何曲も続けて吹くことが出来ました!!

やっぱり原因はこれだったんだ♪

とは言え鳴るには鳴るが、キレイな音ではなくキレの悪い音ばかり。

これは使えるまでにはまだ訓練が必要そうです。

まあでも練習で意識するポイントはハッキリと分かったので今度こそ(笑)時間の問題ですよきっと(*´∀`)


練習日記141 順調って言ってたけど…

実は順調じゃなかった(笑)

バンドの練習で新アンブシュアを実践するとすぐ音が出なくなる。

ただ音出しの練習を続けて行けばいつかはキレイに鳴らせるようになるだろうと思って練習を続けること数カ月。

いっこうに変わる兆しはありません。

本格的に、何が原因かを真剣に考えてみた。

低い音を鳴らそうとするときに唇を緩めるのだが、その時に緩めすぎて

唇が開いてしまうのだ。調子が悪いのは多分そのせいだと思う。

吹き始めは意識して閉じてても、無意識のうちに開いてきちゃうんだよなあ。

しばらくはそこに的をしぼって検証してみます♪

 

練習日記140 そろそろ他の練習も

アンブシュアも順調です。

そろそろ他の練習もしなきゃということで先日のレッスンで教わった材料で音出し+、指使いの練習。

特に難しい1・3のポジションと、薬指を押したり離したりするポジションを、流れに乗ってスムーズに動かしたいところ。でその練習のためのフレーズ。

「ファ ミ ミ♭ レ♭ レ♮ ファ ラ♭ ファ ファ#」

・レ♭→レ♮

・レ♮→ファ

この部分が特に難易度が高い。

アンブシュアに慣れるための音出しの練習と、難しい指使いに慣れるための練習を同時に行います♪

 

 

 

練習日記139 正しいアンブシュア④

前回に引き続きアンブシュアの話。

11日のレッスンで再度チェックしてもらうも、やはり安定せず。

アンブシュアの形自体は問題なさそうなので、今度の宿題は

唇ぶるぶるプラス、楽器の音出し時の低音ばっかり鳴らすこと。

気持ちよく中音域・高音域を鳴らしているとすぐに調子悪くなるので、

低いドの下の音域、つまりチューニングB♭のオクターブ下のドよりも下。

毎日コツコツやってると、次のレッスンの時だいぶ良くなったと先生に言われました!

そして現在も調子良く、中・高音域を鳴らしていられる時間もだいぶ長くなりました♪

このアンブシュアでの音の精度UP、音域拡大も時間の問題ですね。あとは慣らしていくだけです!

アンブシュアについてさんざんあれこれと何年も悩み、いろいろと書き綴ってきましたが、やっと報われる日が来たようです。

来年はきっと、「音の調子が悪い」という概念が無くなり、いっそ演奏技術の研究に励む年となることでしょう♪

 

練習日記138 正しいアンブシュア③

理想のアンブシュアを見つけたのは良いけど、安定して音が出ない…

前回考え方をまとめて、必要な圧力が作り出せていないというところまで来た。

圧力を意識して日々音出しの練習。数日たっても症状は変わらず。安定しない。

2週間後レッスンの時に再度先生に相談してみた。アンブシュアの見た目は申し分ない。

あとはどこか力んでるのか、意識し過ぎちゃってるのか、見た目以外の要素が原因だろうと予想。

もうひとつ考えられるのが、唇の摩擦。これができてない。

ひたすら唇をぶるぶるさせる宿題が出ました。ここ数日は楽器はほとんど鳴らさずずっと唇ぶるぶる(笑)

ふと昨日気が付いたのだが、高速ぶるぶるのときの上前歯は、下唇に触れているほうが安定してぶるぶるできる。

さらに続けて行くと、唇両脇とほっぺたが疲労してくるのか痛くなってくる。

この状態が気になって先生にメールで相談してみた。

「おそらくそれで合っています。唇両脇からあごにかけて痛くなるのは大正解です」とのこと。

基本的には歯が唇に触れてなければならないのに、知らぬ間に開いちゃってたんですねww

意識的に触れさせながら、ぶるぶるを続けて行きます♪